新工法へのチャレンジ

ブロー成形のプロ集団

当社はブロー成形のプロ集団として様々なニーズに合わせた『製品形状、造り方改善』をお客様に提案し、より時代にマッチしたものづくりを推進する会社です。安全・品質・環境を柱に新しい技術・工法・製品の開発に取り組み社会・環境・地域との調和をはかり、地球社会に貢献する企業を目指します。

サクションブロー成形(ブロー成形)

3次元難形状のスピード成型及び付随する溶着技術

サクションブロー成形の特徴

バリがでない
パリソン射出が早い(3次元成形機対比)
肉厚分布精度が向上(RWDS)
耐熱性樹脂への対応(変性ポリアミド、PPSなど)
試作から対応可能
ツインコンポジット成形(発泡シート等による両面真空・真空成形)

 

 

①シートの過熱
成形する2枚のシートを成型機に取り付け加熱。 (連続生産の場合は供給装置が別途必要)
②型締め
上下にセットされた型(金型、樹脂型など)が締められ、接合部が事前に加熱された事により溶着される。
成形~冷却
型締め後にブローノズルからエアーが吹き込みされ、型の形状に沿って 成形され冷却も同時に実施。
排気
注入された内部の空気を排気する
取出し
上下金型が開き製品を取出す

ツインコンポジット成形品の特徴

上下のシート厚み、異なる材質を選定可能
発泡シート材は発泡倍率5倍~30倍まで選定可能
断熱・吸音・効果をもちながら軽量化が可能
試作から対応可能